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GMOあおぞらネット銀行の法人口座開設にかかった日数は?審査落ちした?実際に8日で開設できた体験レビュー

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実際にGMOあおぞらネット銀行の法人口座を開設したので、法人口座開設までに日数と審査はどうだったのか?ということを記録しておきます。

弊社は、2025年11月25日に申し込んで、12月3日には口座が開設されました。
かかった日数は8日間。思っていたより、ずっと早かったです。

会社を設立したばかりのタイミングでどの銀行で法人口座を作るかは、意外と悩むポイントです。メガバンクは審査が厳しい、地銀は窓口に行く手間がある、そんな話をよく聞いていたので、私は最初からネット銀行一択で検討していました。

その中で選んだのがGMOあおぞらネット銀行です。

この記事では、実際に申し込んでみた流れ・審査・かかった日数を体験ベースでまとめています。「開設できるまで何日かかるか知りたい」という方に、特に参考になると思います。

GMOあおぞらネット銀行公式サイト

目次

GMOあおぞらネット銀行は新設法人でも申込可能だったのが選んだ理由

法人口座を開設するとき、私が重視したのは3点です。

  • 審査のハードルが現実的かどうか(設立直後でも通るか)
  • 手続きがオンラインで完結するか(窓口に行きたくない)
  • 振込手数料が安いか(毎月のコストに直結する)

GMOあおぞらネット銀行はこの3点すべてで合格点でした。

特に振込手数料は、他行宛でも145円(税込)という設定で、メガバンクの430円前後と比べると大きな差になります。月に数十件の振込がある事業では、年間で数万円の差が出ることもあります。

また、設立直後の法人でも申込可能という点も大きかったです。私が法人を設立したのは2025年11月13日で、申込は同月25日。設立から2週間も経っていないタイミングでしたが、問題なく申し込めました。

GMOあおぞらネット銀行公式サイト

実際の申込から開設までの流れ

申込:2025年11月25日

公式サイトからオンラインで申し込みを開始しました。
必要だったのは以下の書類・情報です。

  • 登記事項証明書(履歴事項全部証明書)
  • 代表者の本人確認書類(運転免許証)
  • 印鑑証明書
  • 会社の事業内容・URLなど

書類はすべてスマホで撮影してアップロードする形式でした。PDFに変換する必要もなく、写真のまま提出できます。

申込フォーム自体はシンプルで、会社情報と代表者情報を入力して書類を添付するだけ。30分もあれば完了します。

ひとつ注意点として、登記事項証明書は申込日から3か月以内のものが必要です。設立直後であれば問題ありませんが、念のため取得日を確認してから申し込むと安心です。

申し込んだらくるメール

審査中:11月26日〜12月2日

申込完了後はメールで受付確認が届き、その後は審査待ちの状態になります。

弊社の場合、本人確認でセルフィーで撮った写真と書類に不備があったので、何回か審査で止まってしました。

最後の不備への対応が11月28日でした。

口座開設完了:2025年12月3日

最後の不備への対応が11月28日で、口座開設手続き完了(審査完了)が12月3日だったので、実質審査期間は5日でした。

公式サイトには「審査には数日〜数週間かかる場合がある」と書かれていますが、1週間程度だと思っておくといいかと思います。

下記のようなメールで開設完了の通知が届きました。

ログインしてみると、もう口座番号も発行されていて、すぐに使える状態になっていました。

振込先の登録や各種設定はすべてアプリとWebブラウザから完結します。もちろん窓口に行く必要もありません。

GMOあおぞらネット銀行公式サイト

開設にかかった日数まとめ

日付内容
11月25日オンライン申込完了
11月26日〜12月2日審査期間(不備などで再提出)
12月3日口座開設完了メール受信・即時利用可能
合計8日間

GMOあおぞらネット銀行の審査期間はどのくらいかかる?

「審査にどれくらいかかるか」は、申込前に一番気になるポイントだと思います。私の体験をベースに、整理しておきます。

私の場合:審査は実質7日間

申込が11月25日で、開設完了が12月3日。全体で8日間でしたが、うち審査にあたる期間は11月28日〜12月2日の5日間です。

11月28日〜12月2日の5日間の間は銀行側からの連絡は特になく、追加書類の提出も求められることもなく、待つだけ、という状態でした。

公式の案内では「数日〜数週間」

GMOあおぞらネット銀行の公式サイトには、審査期間について「お申し込み内容の確認のため、数日〜数週間かかる場合がある」と記載されています。

つまり、早ければ数日、込み入った内容だと数週間かかることもある、という幅のある案内です。私の8日(うち審査5日)はこの範囲の中でも早い方に入ると思います。

審査が長引くケースとして考えられること

あくまで一般論ですが、以下のような状況だと審査に時間がかかりやすいと言われています。

  • 事業内容が不明確:何をしている会社かが伝わりにくいと確認に時間がかかる
  • 書類に不備がある:証明書の期限切れ、画像が不鮮明など
  • 特定業種:FX・仮想通貨・風俗関連・MLMなど、審査対象として慎重に見られる業種
  • 設立直後すぎる:登記から数日以内だと、書類が整っていないケースも

私は設立から12日後の申込でしたが、書類はすべて揃えてからまとめて提出したのでスムーズだったと思っています。

審査を早く通過するために意識したこと

特別なことはしていませんが、振り返るとこの3点が効いていたと思います。

1. 書類を一度にまとめて提出した
登記事項証明書・本人確認書類・印鑑証明書をすべて手元に揃えてから申し込みました。「あとで追加する」という方法だと、その分だけ先に進めません。

2. 事業内容を具体的に書いた
フォームの事業内容欄は具体的に記入しました。「コンサルティング業」のような抽象的な書き方は避けた方が無難です。

3. 会社のWebサイトURLを記載した
できればHPを用意した方がいいです。法人の実態確認に使われることがあるようです。申込時点でサイトはなかったので急いで作って、URLを記載しておきました。今ならAIを使えば簡単にHPを作れるので用意しておくのが無難です。

GMOあおぞらネット銀行公式サイト

実際に使ってみて感じたこと

よかった点

開設が思ったよりも早かった

正直、設立直後の会社は審査で引っかかるかもしれないと半ば覚悟していました。それが8日で完了したのは素直に助かりました。事業の立ち上げ期は口座がないと動けないことが多いので、スピードはかなり重要です。

振込手数料が安い

他行宛の振込が145円というのは、使い始めてみると地味に効いてきます。取引先への支払いや、外注費の振込が重なる月は特に実感します。

アプリとWebの操作性がいい

入出金の管理、振込先の登録、明細のCSVダウンロードなど、日常的に使う機能はすべて直感的に操作できます。会計ソフトとの連携もスムーズでした。

会計ソフトの連携が簡単

会計ソフトとの連携が簡単で、毎月の記帳作業がかなり楽になります。

気になった点・注意点

通帳がない

ネット銀行なので当然ですが、紙の通帳はありません。取引履歴はすべてアプリやWebで確認します。金融機関によっては通帳のコピーを求めるケースがあるので、その際は明細の印刷や残高証明書の発行で対応する必要があります。

審査結果は申込内容次第

私はスムーズに通りましたが、事業内容によっては審査が長引いたり、追加書類を求められたりするケースもあるようです。申込時に事業内容を明確に記載しておくことが大切です。

法人名義のクレジットカードは別途申込

口座開設と同時にクレジットカードも申込できますが、審査は別です。カードの審査に時間がかかる場合もあるので、早めに動いておく方がいいです。弊社は作っていません。

総評|設立直後の法人口座開設なら、GMOあおぞらネット銀行は作っておくべき

GMOあおぞらネット銀行の法人口座は、「とにかくスムーズに、安く、早く口座を作りたい」というニーズに正直に応えてくれるサービスでした。

8日という開設日数は、ネット銀行の中でも標準的な水準ですが、メガバンクや地銀と比べると圧倒的に早いで。手数料の安さも、積み重なると無視できない差になります。

これから法人口座を作る方は、まず選択肢に入れて損はないと思います。

GMOあおぞらネット銀行公式サイト

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